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水虫・・・ 皮膚にカビ(白癬菌)が生えてしまった!
塗り薬でカビを殺しても、皮膚の状態が同じならまたカビが生えてきます。

ほとんどの人は足にカビなど生えません! 糖尿病、肝臓病などで皮膚の抵抗力は確実に低下しますが、病気でなくても機能が低下すればカビは繁殖します。

塗り薬(手当であって根本治療ではない)の使用とともに漢方薬(カサカサとジクジクの症状の違い、体質の違いを判断しておすすめします。)と葉緑素製品を服用されることを強くおすすめします。

食事の見直しが必要な方には食事療法(ダイエットと言います。やせるのが目的ではない。)をあわせてお教えします。
[ 2006/06/30 ]

緊急! 食あたりか、消化器型感冒か!
下痢の患者さんが多くなっています。

数日間、点滴を受けてもよくならず体重が4Kg落ちたという方もあります。

漢方医学では「食毒」という消化不良物の腸管内停留が病気を起こしていると考えます。また、細菌性、ウイルス性のものも漢方では食毒として扱います。

昔の漢方治療では症状が強いときは下痢をしていても もっともっと食毒を出すために下剤を使用したものです。

腹痛の有無と熱や身体痛などの全身の症状にもよりますが、夏のこのような消化器症状には「平胃散」、「五苓散」、「半夏瀉心湯」などの効果の高い漢方処方があります。
特に液体の製剤は本物の漢方薬、煎じ薬と同等の効果があり、錠剤などと比較して非常によく効きます。

悪寒がほとんどなく、初期症状のわかりにくいこの季節の風邪。
変だと感じたらすぐにご相談ください。 

治療開始が早ければ軽い症状ですみます。ウイルスや細菌が大量に増殖しないうちに治しましょう。


[ 2006/06/23 ]

6月 高湿度と冷房、よくないですね。
漢方医学で「湿邪」、「寒邪」と言い、病気や体調不良の原因になるのが梅雨時の高湿度と冷房の寒気。この時期は冬より基礎代謝が悪く、身体は真冬より冷えに弱くなっています。

冷え性や血行不良があると特にこたえます。さらに水分代謝が悪く、体内に老廃物と過剰な水分が溜まると(「水毒」といいます)いっそう体調不良、症状が発生します。

めまい、頭重なども起こしやすく膀胱炎もよく起こします。
胃腸も冷たい水分の取りすぎで機能が低下。さらに冬の風邪と違う、熱が少なく 下痢やだるさが続く夏の風邪も多い時期です。

こういうときは漢方薬が本当に非常によく効きます。

強い冷房で体調を崩す、疲労が抜けない、むくむ、身体が重い、膀胱炎、足や腰のだるさ、痛みなどの病気、症状がでたら「水毒」「湿邪」「寒邪」を解消する漢方治療をお勧めします。

温まり、身体が軽く、体調がはっきりよくなるのがわかります。

体質とそのときの身体の状態によりいろいろな処方があります。
ご相談の上、的確な漢方処方を推奨、服用をご指導いたします。

漢方老舗 亀命堂薬局
薬剤師 稲葉一郎
[ 2006/06/21 ]

ホームページリニューアル!
このたびホームページをリニューアルいたしました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
[ 2005/12/08 ]

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